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プロダクト・ニュース

Waffo、3,000万ドルを調達しグローバル決済インフラを加速

Waffo Japan 編集部

グローバル決済・収益化プラットフォームを手がけるWaffoは、累計3,000万米ドルの資金調達を完了したと発表しました(2026年1月、香港)。このうちシリーズAは1,500万米ドル超に上ります。

投資家の顔ぶれ

シリーズAの共同リード投資家は、ロンドンを拠点とするフィンテック投資会社のIlluminate Financialと、Gaorong Capitalです。これにHSBCおよびBAI Capitalが参加しました。

Illuminate Financialの背後には、BNY Mellon、J.P. Morgan、Deutsche Börse Group、Barclays、Citiといった世界の主要金融機関が連なっており、業界知見と幅広いパートナーネットワークへのアクセスをもたらします。

Waffoが解決する課題

Waffoは、分断されがちな越境決済を1つに束ねる、統合型のグローバル決済・収益化プラットフォームです。ゲーム、AI、SaaS、デジタル製品といった分野のデジタル事業者を対象としています。

現地決済手段の分断、規制対応の複雑さ、一貫しないチェックアウト体験といった、海外展開時に立ちはだかる障壁の解消を狙います。

プラットフォームの提供範囲

同社のプラットフォームは、50カ国以上で430を超える現地決済手段に対応します。グローバルでの集金、サブスクリプション、コンプライアンス、リスク管理、決済処理までを一元的に扱い、個人開発者から世界規模で事業を展開する大企業まで、越境収益化をシンプルにします。

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